2013-04

風景・ネイチャー・アニマル

山奥へ、寂しさを引き換えにして

先週、久しぶりに高尾山を登った。帰りの六号路を下る中、独りの登山客とすれ違った独りの登山は、仲間と会話も出来ず、ただ一人黙々と登るしかないその代わり、五感は寂しさを紛らわせようと必死に自然を感じ取る。一段と新緑は鮮やかに、自然の織り成す環境...
空・雲・夕焼・夜空・星

連休初日は夕方起床

もはや人間らしく寝起きする生活はままならず買い物に行って自炊するという行為が自分に残された最後の人間性と思われる程近頃睡眠外来にでも行こうと思います。
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朝焼けの電車の中、回顧する

どうも自分は空回りしている努力が無駄に終わったり、向上心を持って挫けたり。しっかりと固めていたと思った人間関係の地盤は、そもそも無かったのかも朝電車の窓から朝焼けを眺めつつ、不安に襲われた
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花香るところに来ました

春の冷たい雨が降る今日、家の中でふと菜の花の香りを思い出した 地元の土手には、春になると菜の花が約束したように咲き乱れる。 むせ返るような濃い花の香りを楽しみながら、散歩していたあの頃は随分昔のように。 今年は春...
空・雲・夕焼・夜空・星

天使の梯子

自宅の窓を空けて外をみてみると、雲の切れ間から光が降りてきていた神々しくて優しそうなその梯子は、手を伸ばそうにもつかむことすら叶わずけっきょく家の中で悶々としてしまう。しばらくしてからもう一度窓の外を見てみると、いつもどおりの曇り空だった
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独りでちぎれそう

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