霧去り

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濃霧の中、長野の山を登る

白樺の森は薄く紅葉していて、濃霧に溶け込んだその景色は死後の世界のよう

夢の中を歩いているような気がして、自分の体は霧に溶けていた

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頂上に近づくにつれ霧が晴れてゆくと、そんな妄想から目を覚めさせられ

しかしそこには風に吹かれて揺れる熊笹と雲海の幻想世界が広がっていて

これはこれで良いとまた自然に恋焦がれる

楓鈴
この記事を書いた人

夜眠れず朝起きられない呪いを背負うサイクリストです🎐。
自然豊かで人が少ない、静かな所を走るのが好きです。
ANCHOR RS8 に乗ってます。EMU所属

他者との闘争心は人一倍ありませんが、自分への挑戦ということで時々頑張るためにヒルクライベントにも参加しています。
・2021年 富士ヒルブロンズ(88分)
・2021年 ハルヒル単独56分台(自主開催)

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