【ロードバイク】第8回 ときがわ町サイクルフェスタ レポート

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ときがわ町サイクルフェスタ 中級コースに参加してきました

今年4月のお話になりますが
ロードバイクに復帰したての頃に「ときがわ町サクルフェスタ」に参加してきました。
身体が完全に衰えていて結果は散々でしたが、楽しかったのでまとめておきます。

年に二回ある大会で、秋(毎年11月頃)にも行われるので参考にどうぞ。
→今年は10月29日でした。(https://www.facebook.com/tokigawacycle/)

尚、本記事は写真が殆ど無いです。
というのも、画像が入ったSDカードを壊してしまい
ごく一部の画像しかサルベージ出来ませんでした。

すんません

基本的な情報

場所:埼玉県ときがわ町
メインコース:白石峠
コース:ポタリング~上級まで4種類ほど
コーススタイル:ヒルクライムメイン
制限時間:特には無し
順位づけ:無し(not レース)
参加費:4800円程度 (安い)
補給:無料で色々あった
サービス:DNF軽トラ運搬あり
得点:会場で使える食券 + 近くの温泉無料チケット等
駐車場:無料でアリ(会場至近)
公式HP:https://tokigawa-cycle.jimdo.com/

自分が参加したルート

中級コースを選択しましたが、復帰したての自分には荷が重かったです。

コース概要

スタート(川の広場)

雀川林道

白石峠

堂平山山頂

高篠峠

弓立山

ゴール(川の広場)

距離:54km
総獲得標高:1433m
中々のボリュームです。

ちなみに上級になると74km/2100mになります。

イベントレポート

スタート地点は広々。屋台や無料のエイドあり

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写真は走行後、お昼の様子

本会場及びスタート・ゴール地点はときがわ町の「川の広場」です。
トイレあり、駐車場至近で場所は広くて会場としては最高ですね。

参加者は全コース含めて見た感じ100~人程度。
十分な賑わいですが混雑しすぎてウザいということは無かったです。

確か入り口ではトマトやバナナ等が無料で配布されてて食べまくってる人がいましたね。
右手の屋台では参加者に配られる食券が使えます。
オーソドックスに焼きそばとかもあれば地元名物も遭った記憶があります。

4月、山の麓とあって寒かったです。

中級コーススタート~雀川林道で力尽きる

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↑過去の写真から

スタートはコース難易度毎、一斉スタートです。
ただし非レースで順位付けもタイムも測らないので、皆ゆっくりです。
このイベントはサイクルイベントには出たいがレースは嫌と言う人にはうってつけ。

最初はスタート地点から雀川林道を登ります。

雀川林道

雀川林道は4.2km平均勾配5%のそこそこの登りです。
勾配の変化が度々あり、ギアチェンジが上手く出来ないと体力を持ってかれる気がします。

ちなみに病み上がりの自分はここで張り切り、登りきって力尽きました。
記録によると9.0km/hで21分かかってますね。。。遅いです。

半年近く引きこもってたのがここまで身体に響くとは思いませんでしたね。

白石峠DNF軽トラで頂上までドナドナされる

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↑白石峠周辺は4月でも路肩に雪が残っていた(路面はドライで危険なし)

ときがわサイクルベースで休憩した後、白石峠にアタック。
白石峠は埼玉県でもかなり有名なヒルクライムポイントですね。

白石峠

さて、雀川林道を登った後に白石峠を登るという経験は過去に何度かしているはずなのですが、
白石峠の半分程度のところで足が回らず、力尽きてDNFしました。

なんと自分、サイクルベースでの休憩時間が長すぎていつの間にか最後尾に。
後ろから来た軽トラのおっちゃんに「せっかくだから上まで行きます?」ということで連れてってもらいました。
かたじけない。。。

白石峠はこれまで10回以上は登ってきて、全て登りきってきましたが
今回始めてリタイヤしました。
記事トップの写真は白石峠頂上の記念撮影ポイントです。

峠周囲には幾人もの参加者が休憩していましたが、
軽トラで参上した自分が写真を撮っているのには驚いたでしょうね。
自分はブログのネタになるなぁ~とか当時考えてた気がします。

ということで2017年初めての白石峠はDNFで記録なし。
ちなみに今年7月の記録は39分8秒でした。

堂平山で眺望を楽しみながら補給

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↑過去の写真から

本来なら白石峠から堂平山天文台へ向かい休憩の後、高篠峠を目指します。
ここは最近アニメの聖地認定されたらしいですね。

現地では記憶によれば豚汁やおにぎりが提供されていたはずです。

自分はというと、白石峠DNF+最後尾+体力的にも無理でしょうということで白石峠からそのまま下山です(涙)。

堂平山天文台からは
天気さえ良ければ東秩父方面、関東平野が見渡せます。

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白石峠下山後、休憩をとり弓立山へ

白石峠を下山した先にエイドポイントがあったので
そこでしばらく休憩と補給の後、弓立山を目指します。

自分はこのまま本会場に戻るか迷いましたが、
しばらく休憩して気力を取り戻したので向かうことにしました。

ちなみに弓立山は初めて登りました。

弓立山

弓立山は途中までのアプローチの仕方が何通りかあります。
本イベントでは左側のゴルフ場からのアプローチでした。

体力がない状態でのトライだったので非常にキツかったです。
他の参加者さんにも追いついたのですが(最後尾)、
最後の急勾配では何度か脚を着いてしまいました。

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↑過去の写真から

弓立山頂上への道は画像のように普段は閉鎖されています。
(一応車以外は通っていいらしいとか、駄目みたいとか)

本イベントではこのゲートも開放され、頂上までノンストップで登れました。

頂上には古いですが展望台が。
埼玉西方面を望めました。清々しかったなぁ~。

またここでは地元のお饅頭が配布されてましたね。
最後尾ということでいくらでも食べていいよ!って言われました。

なんとか下りゴールへ

弓立山からは下りと平坦だけなのでなんとか無事会場まで帰ってこれました。
白石峠をDNFしたショックに打ちひしがれつつ食事を取り、この日は退散です。

この日走ったルートはこんな感じ。
ルート

だめっだめでしたね~恥ずかしかったです。
半年間の病気・引きこもりのもたらす身体への影響は凄まじいですね。

相当悔しかったらしく、その後7月末に単独で再挑戦し、無事走破しました。

その後

イベントそのものの評価

綺麗にまとまってて運営にストレスを感じるところはありませんでした。
会場も広々しており、コースもきれいに整備されています。

補給箇所も十分にあり、食べ物、食券、温泉無料チケットも貰えたので
実質的な参加費はとても小さいと思います

走行後のお昼ごはんは会場のもので賄えるでしょう。
温泉に入って帰宅というプレミアムな一日に出来ると思います。

非レースでタイム・順位付けがないため、競うことを目的とした走りはできません
サイクルイベントを楽しんでみたい人にはうってつけです。
ただしコースは結構本格的な登りなので、コース選択を誤らないように。

比較的初心者が多く参加するイベントのように感じられました。
ある程度走れる人は上級者コースを選ぶほうがストレスフリーです

自分は比較的近所のサイクルイベントということもありますが
また参加したいと思える良いサイクルイベントでした!

以上が、ときがわ町サイクルフェスタのレポートです。
何か思い出したり、コメントなどで~はどうだった?
と問い合わせがあれば書き足していきます。

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楓鈴
この記事を書いた人

夜眠れず朝起きられない呪いを背負うサイクリストです🎐。
自然豊かで人が少ない、静かな所を走るのが好きです。
ANCHOR RS8 に乗ってます。EMU所属

他者との闘争心は人一倍ありませんが、自分への挑戦ということで時々頑張るためにヒルクライベントにも参加しています。
・2021年 富士ヒルブロンズ(88分)
・2021年 ハルヒル単独56分台(自主開催)

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